保育士に求められる3つのこと

保育士

保育士免許取得し、子どもと関わる中で楽しい事も、悩むこともたくさんあると思います。大事なお子さんを預かる立場なので責任も重大です。
保育士に求められることは、コミュニケーション能力はもちろん、社会の変化と共に、保護者の方が求める保育も変わってきています。近年では、相談支援も保育現場で求められるようになってきました。

ここでは、保育士に求められている3つのことを元保育士にとして、働いた体験を元に伝えていきたいと思います。

信頼関係を作ること

園だけでなく、どの職場においても信頼関係を作ることは重要になってきます。社会人としてマナーを守り、職場の先生たちとの連携を取りながら一生懸命働くことが大事です。
子どもと関わる中で、子どもから信頼されなければ先生に心を開いてくれません。子どもの安全を確認し、子どもの主体性を大切にしながら、しっかり見ることで、子どもは自分を見てくれてると信頼します。
時には、叱ることも必要な場合があるでしょう。信頼関係が成り立っていると、叱られたことにきちんと応えることが出来ます。

また、保護者の方とは距離感を保ちながら、積極的にコミュニケーションを取り、子どもの些細な様子を報告したりしながら信頼関係を築いていく必要があります。保護者の方は、悩みを聞いてほしいと思う場合もあるので、その保護者の気持ちを受け止めていくことも大切です。

臨機応変な対応

子どもの行動は、予測できないことが多くあり、色んな驚くようなことが起きます。その時に、臨機応変に対応する判断力と行動力は欠かせません。その時の対応については、初めて現場に入った保育士は分からないかもしれません。ですが、その場ですぐに行動した保育士の動きを見て学んだり、「こういう事が起こったら、こういう対応をする」と前もって話し合いをしておくといいと思います。経験を積むことで、少しずつ対応できるようになっていきます。
園内の環境管理については子どもの安全を守るために、日頃から園内管理チェックをして、危険個所があったらすぐに対応をする必要があります。

目配り気配り思いやり

保育士には、目配り気配りのように配慮が大切です。子どもと関わる上で、些細な事にも注意を図らないといけません。そして、子どもの様子をしっかり見ないとどのような事をしているのか分かりません。
細かい部分を見ていると、子どもの心や体の状態を読み取れるようになります。

また、子どもが安全に過ごせるように環境管理に気を配ることは欠かせません。目配り気配りが出来る人は、少しの変化でも気付けます。保育士は、一人ではやっていくことが難しい仕事です。周りの先生のサポートが必要にな時もあります。周りの先生様子も見ながら、相手を思いやり行動することが大切になります。一緒に分かち合い、励まし合い相手が喜ぶことばや行動をすることで、より良い関係を築いていけるのです。

社会の変化と共に求められることも変わってくる

社会の変化と共に、保育士に求めらえる事も変わってきます。現代社会は、共働き世帯の割合が高いです。そのため、園に対して求める事が多くなってきています。

保育士に求められる3つのこと「信頼関係をつくること、臨機応変な対応、目配り気配りは思いやり」は、欠かせないものだと思います。

2020年小学校では、新しい学習指導要領の中に生きる力が導入されました。これによって、園での活動は生きる力の土台となり保育園・幼稚園・こども園が社会で必要な存在となるでしょう。それには、保育士が益々重要な役割となり、色んな事が求めれる時代となる日が来ると思います。
社会に必要な保育士。求めらることに、柔軟に対応できる保育を育んでいってほしいと思います。

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