父の日とは?子どもにも分かりやく伝えたい由来や意味をご紹介‼

日本の行事
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5月の「母の日」に比べると、印象が低かった「父の日」ですが、
近年では多くのデパートでも「父の日」が取り上げられるようになってきました。

家族のために、たくさん働いてくれているお父さんへ感謝の気持ちを表したいですよね。

6月第三日曜日は毎年「父の日」

「父の日」は、毎年6月の第3日曜日です。(2021年は5月9日)

家族のために頑張ってお仕事をしてくれているお父さんに、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える日。

「おとうさん、いつもありがとう」と子ども達も感謝の気持ちを伝えることができますよね。

でも、どうして「父の日」が制定されたのでしょうか。

父の日は、アメリカ発祥

父の日は、母の日と同じくアメリカ発祥の祝日です。
ソノラ・スマート・ドットという女性が熱心に頼んだことによって、1910年6月19日に、初めて父の日の式典が開催されました。

ソノラの父親は軍人で、南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げています。6人兄弟の末っ子だったソノラが牧師教会に「父親へ感謝する日も作ってほしい」と頼んだことにより数年後に、制定されました。

父の日は、どうしてバラなの?

今では、父の日に贈る花では、「バラ」が一般的に贈られています。

牧師教会へ「父へ感謝する日」を頼んだ女性・ソノラが、亡き父親のお墓に白いバラを供えたことが由来です。
母の日のカーネーション同様に、お父さんが健在であれば赤いバラを、亡くなっていれば白いバラを贈るといわれています。

お父さんに感謝の気持ちを伝えよう

大好きなお父さんに、感謝の気持ちを伝えよう。
折り紙を折ったり、似顔を描いたり、お手紙を書いたり・・・
子どもからのプレゼントは、とても喜ばれます。
「おとうさん いつも ありがとう」
まだ上手く書けない子どものプレゼントには、先生が代筆してあげてくださいね。

最後まで読んで頂き ありがとうございました。

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