「ありがとう」って言われたら、気持ちが穏やかになったり、嬉しい気持ちになりますよね。
子どもから、「ご飯美味しかった。ありがとう」って言われると、作りがいがあって良かったぁ。と思う事ってありませんか?その、心地よさはありがとうが持つ奇跡のことばだからです。
ありがとうは、これから生きていく上でとても大切な存在なのです。人と関わる中で、感謝する気持ちを持っていると、相手からも感謝され、認められ、喜びが溢れます。
これから社会に出ていく子ども達も、ありがとうが素直に言える子どもになってほしいですよね。
ここでは、「ありがとう」は奇跡のことばについてまとめてみました。
「ありがとう」とは
人は、人と繋がって生きています。人間形成のために感謝することは、必要な事なのです。
ありがとう=有り難い
ありそうにもない、めったにないという言葉。
お礼の気持ちを表すことばや、嬉しいと表現することば。
「ありがとう」の感謝の気持ちは、人間形成においてとても大事なことです。人間は1人では生きていけません。必ず誰かが助けてくれています。感謝することで素直な気持ちや、人とのつながりも育ちます。
ここでは、ありがとうが持つ人への影響をまとめました。
「ありがとう」は、相手の微笑みを生み出す
ありがとうと言うと、「うん」「いいえ」と殆どの人が微笑みを返します。
その微笑みには、相手への敬意が隠れています。
恥ずかしくて、素直にありがとうと言えず、相手の方を見て頭下げる子どももいますが、その子が一生懸命に伝えているありがとうにも、微笑みが生まれます。
ありがとうには、自然と微笑みを生み出す力があります。
「ありがとう」は、相手を思いやる心
「ご飯作ってくれて、ありがとう」と言える子どもは、相手がどんなことをしていたのか想像することが出来ます。
想像力があると、相手の事を考える力を持てるのです。ありがとうと言える子どもは、相手の思いに気付くことが出来ます。
ありがとうには、相手を思いやる心が存在します。
ありがとうは、相手とのコミュニケーションを養う
ありがとうと言うことは、誰かに伝える言葉。
思ったことや感じたことを、素直にありがとうというと相手とのより良い関係が築かれます。
相手に自分の存在を認められ、嬉しい気持ちになります。
ありがとうには、コミュニケーションを養うことが出来るのです。
「ありがとう」は奇跡
ありがとうと言うと、相手から微笑み返ってくる。
ありがとうというと、相手から気遣いに感謝される。
ありがとうというと、たくさんの繋がりが拡がる
小さなありがとうでも、小さな幸せがかくれてる。
ありがとうのことばは、心を温かくする。
ありがとうには、人と繋がる「奇跡」がたくさんあるんだね。
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