スポーツの日とは?子どもにも分かりやく伝えたい由来や意味をご紹介‼

日本の行事
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2019年までは、体育の日だった国民の祝日がなくなり、2020年からスポーツの日へと変わりました。

子どもに、「スポーツの日って何?」と聞かれたときに、しっかり答えることが出来ますか?
これからの時代を支えていく平成、令和時代の子ども達へ、しっかりと意味を伝えられるようにここでは、「スポーツの日」についてご紹介します。

スポーツの日について

1966年に体育の日が制定されたのは、1964年東京オリンピックの開会式が行われてことからです。
「国民が、スポーツや体育に親しみ、さらなる振興をはかる日」と目的のために制定されました。

2020年7月に東京オリンピックが開催される予定と共に、体育の日からスポーツの日へと名称を改め制定されました。しかし、2020年は世界中でコロナウィルス感染症が流行したために、東京オリンピックは翌年へと延期になりました。
では、スポーツの日について子どもにも分かるようにご説明していきます。

2021年のスポーツの日

2021年東京オリンピック開催にあわせて、国民の祝日は特別に変更されていまうす。

  • 7月22日:「海の日」
  • 7月23日:「スポーツの日」
  • 8月8日:「山の日」

7月23日は、東京オリンピックの開会式がスポーツの日。8月8日の閉会式が山の日となっています。

2022年以降のスポーツの日は?

スポーツの日は、2019年の体育の日があった10月の第2月曜日です。

2022年10月10日スポーツの日です。

スポーツの日は、何をするの?

スポーツの日は、運動をして体を動かすことの楽しさを伝えていきましょう。

子どもが楽しんで遊ぶ、かけっこやボール遊びをしたり、やってみたい運動を一緒に行ったりして楽しみましょう。

運動することでお腹が空いてたくさん食べたり、ぐっすり眠ることで疲れが取れて生活のバランスが保てるようになります。また、脳の活性化や身体も大きく成長し、丈夫な体を作れるようになるのです。

スポーツを楽しもう

2021年のスポーツの日は、東京オリンピック開会式。世界中のアスリートが集まって行う競技を見て、応援したり、興味をもったりして楽しみが持てるといいですね。

スポーツすることから、たくさんのエネルギーや精神力、忍耐力、協調性など学ぶことが出来るのでぜひ、子どもと一緒に楽しまれてくださいね。

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