海の日とは?子どもにも分かりやく伝えたい由来や意味をご紹介‼

日本の行事
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国民の祝日が多くなると、嬉しくな休日。
7月は、連休で「海の日」もありますね。

子ども達に、「海の日って何?」と聞かれたときに答えることが出来ますか?
日本の、風習を次の世代の子ども達に受け継がれていけるように、ここでは、子どもにも分かる海の日について、まとめてみました。

海の日とは

海の日は、1995年に「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」と制定され、1996年に施行されました。

海の日って何?

毎年、7月の第三月曜日が海の日となっています。2020年と2021年は、東京オリンピック開催の為変更となっています。

海の日は、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うとされています。

海の日は、海に『ありがとう』と感謝の気持ちを伝え、海に囲まれている日本がより豊かになりますようにとお願いする日です。

「海の日」が制定され「山の日」も2014年に制定され国民の祝日となりました。

*補足*
2021年は、東京オリンピック・パラリンピックが延期となったことから、開会式や閉会式の前後に、祝日を動かす法律(きまり)ができたことに伴い、7月22日(木)となっています。

海の日はどうして、第三月曜日?

明治9年(1876)、明治天皇が東北・北海道巡幸から戻られる際、汽船「明治丸」で横浜に帰港されたのが7月20日だったそうです。そんな日にちなんで制定されましたが、ハッピーマンデー制度により7月の第3月曜日となっています。

ハッピーマンデー制度
祝日と週休2日制をつなげ、3連休以上の期間を増やすため、国民の祝日

子どもと楽しめる海遊び

海の日は、夏の真っ只中、暑い夏にピッタリの祝日。子ども達と一緒に海に出かけて遊んでみませんか?
自然のなかは、幼児期に必要な五感に刺激を受けることが出来ます。まぶしい、暑い、涼しい、風を感じる、視界が広がる、砂や海に触れる……など、屋内で過ごす体験とは違う、新たな刺激を身体で感じることが出来きるようになり、豊かな感性、好奇心や創造力、思考力も養うことが出来ます。

また、自然の中を歩けば歩くほどボディバランスが育ち、自分でバランス感覚を掴んでいくことから転びにくい身体になります。成長してからのスポーツの根っこにもなる大切な部分を吸収することができます。

<準備物> 子ども海水浴持ち物リスト
水着、サンダル、バスタオル、水筒、お弁当、お菓子類、テント、救急セット・・・など

自然に感謝しよう

いかがだったでしょうか。 山や海に囲まれた日本ならではの、国民の祝日「海の日」。子どもはいつの時代も、自然に触れて遊ぶことでたくさん知恵を得ることが出来ます。

海洋国日本で暮らす私たちは、海からのたくさんの命を頂いて暮らしています。この機会に「ありがとう」の気持ちを持って海に感謝してみませんか。

これからも自然豊かな国を守り、次の世代へ残すためにも、自然に感謝しながら、過ごしていきたいですね。

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