梅雨におすすめ6冊の絵本

生きる力

もうすぐ、梅雨が到来。雨の日が続いて、気分は憂鬱になりがちですが、子ども達にとっては、楽しみの1つでもあります。雨の日に長靴を履いて、レインコートを着て、傘をさすことが楽しいようです。
小さい子どもたちにとって、水たまりは幸せを運ぶ魔法の遊び場となっています。
雨上がりの「虹」を見ることを楽しみでしょう。
そんな梅雨の季節の絵本は、読み聞かせにもおおすすめの絵本がたくさんです。

内容が易しい0歳児向けから5歳児までの絵本を順番に紹介します。

 

0歳児

あめかな!(0歳児向け|G.Uサトー|福音館書店)

  • 作・絵:G.Uサトー
  • 出版:福音館書店

シンプルだけど美しい絵が描かれている絵本。
雨が降る様子が描かれていて「びしゃっぱしゃっ」「ぬくぬくぬく」など文章も独特で面白いです。
赤ちゃんにとって雨の世界がどのように映るのか楽しみの絵本です。

1歳児

ぞうくんのあめふりさんぽ

  • 作・絵:なかのひろたか
  • 出版:福音館書店

「ぞうくんのさんぽシリーズ」の絵本です。
あめふりの中、ぞうくんがさんぽに出かける優しい色合いと、シンプルな物語。
何度も読み返すうちに、1歳児の子どもは言葉を覚え、話すようになります。
雨の中、のんびりとした絵本の世界に吸い込まれ、雨の日に外に出て遊びたくなる絵本です。

2歳児

コッコさんとあめふり(2歳児向け|片山健|福音館書店)

  • 作:片山健
  • 出版:福音館書店

懐かしく、絵が繊細で優しい色づかいの絵本です。
雨が続いて「てるてるぼうず」を作るお話。
「てるてるぼうず」を作ってもなかなか効果が出ないコッコさん。
子どもはコッコさんに共感し、様々な想像力や発想力が培われる絵本の1冊です。

3歳児

かたつむりののんちゃん(3歳児向け|高家博成・仲川道子|童心社)

かたつむりののんちゃん かわいいむしのえほん / 高家博成 【絵本】

価格:935円
(2020/5/28 16:51時点)

かたつむりののんちゃん
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  • 作:高家博成・仲川道子
  • 出版:童心社

かわいい絵で描かれている絵本。
絵本を広げる前から ♪でんでんむしむし~♪ とかわいらしい声が聞こえてきそうです。
かたつむりの生態特徴がかわいく描かれている1冊です。
この絵本を見ると、かたつむりを探しては観察したくなりますよ。

4歳児

せんたくかあちゃん(4歳児向け|さとうわきこ|福音館書店)

せんたくかあちゃん (こどものとも絵本) [ さとうわきこ ]

価格:990円
(2020/5/28 16:52時点)

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  • 作:さとうわきこ
  • 出版:福音館書店

何でもかんでも洗濯してしまう豪快な母ちゃんのお話。
現代の子どもには、絵本のような洗濯のやり方に新鮮さを感じる部分があります。
便利な時代だからこそ、この絵本をお薦めします。夏になると、洗濯遊びが盛んになるかもしれません。

5歳児

あしたのてんきははれ?くもり?あめ?(5歳児向け|野坂勇作・根本順吉|福音館書店)

  • 作:野坂 勇作
  • 出版:福音館書店

明日の天気は、どうしたらわかるかのか、天気観察絵本です。
行事が多い年長クラス。みんなで空を眺めて、明日の予報をすることも楽しくなる1冊です。



梅雨もたくさん絵本を読もう!

こどもにお薦めの絵本をご紹介しました。
各年齢に発達、個人差はバラバラです。ですが、色んな視点で、子ども達が楽しめる絵本を選んでみました。
”読書の秋”と言われていますが、屋内で過ごす日が多くなる雨の日も”読書の梅雨”=”絵本を楽しむチャンス♪”年齢が上がるにつれて、集中力や、想像力、発想力、感受性が養われてきます。
雨の日も、梅雨の季節が楽しくなるような絵本をぜひ手に取ってみてくださいね。

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