鉄道の日とは?子どもにも分かりやく伝えたい由来や意味をご紹介

日本の行事
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鉄道マニアの中では、鉄道の日を楽しみにしている方もいますが、10月に「鉄道の日」がある事をまだ知らない人は大勢いるのではないでしょうか。

ここでは子どもに、「鉄道の日はどんなこと?」と聞かれたときに、きちんと答えることが出来ますか?
これからの時代を支えていく平成、令和時代の子ども達へ、しっかりと意味を伝えられるように、「鉄道の日」についてご紹介します。

鉄道の日とは

1872年に、新橋と横浜間で鉄道が開通したことから、国の発展に必要な交通機関として経済活動を行ていた鉄道。そのために、JRをはじめ鉄道業者が集い、これからの発展を願う日として、1994年に「鉄道の日」が制定されました。

鉄道の日はいつ?

鉄道の日は、毎年10月14日です。

日本で鉄道が初めて開業されたのは、旧暦の9月12日でした。
新暦に置き換えると10月14日になることから、この日に制定されたそうです。

鉄道の日はどんなことをしているの?

鉄道の日には、各地域でイベントが行われたり、鉄道の日を記念してJRの旅や普通列車の旅など、人々が親しみ楽しめ満喫できる内容を計画されています。この時ばかりは、実際に新幹線や在来線の整備をしている基地などを一般公開して、盛大なイベントを取り入れているところもあります。

乗り物が大好きな子ども達は、鉄道を身近に感じてワクワクすると思いますよ。

鉄道についての絵本もオススメ

鉄道の日にちなんで、乗り物が大好きな子どもへ鉄道や電車の絵本を読んで楽しんではいかかでしょうか。

子どもだけでなく鉄道ファンの方にもオススメです。

「鉄道の日」に読ませたい絵本

国に必要な交通機関

誰もが、1度は利用したことがある鉄道は、国の発展に必要な交通機関なのです。この機会に、鉄道のイベントへ参加したり、列車の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
いつも見る景色でも、列車の窓から見ると違う景色が見えて、新たな発見となり幸せな時を過ごせると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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