子どもにも分かる「山の日」

日本の行事
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夏休み真っ只中にある、山の日。
昨年は、オリンピック開催予定だったため日付が例年と異なりましたが、2021年も異なり8月8日が山の日となります。

子ども達に、「山の日って何?」と聞かれたときに答えることが出来ますか?
日本の、風習を次の世代の子ども達に受け継がれていけるように、ここでは、子どもにも分かる山の日について、まとめてみました。

山の日とは

山の日は、2014年に「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」と制定され、2016年に施行されました。

山の日って何?

毎年、8月11日が山の日となっています。2020年と2021年は、東京オリンピック開催の為変更となっています。

山の日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するとされています。

「山の日」が新たに制定されたのは、「海の日」が国民の祝日となったことから、山の日も制定されました。

*補足*
2021年は、東京オリンピック・パラリンピックが延期となったことから、山の日も再度の変更を余儀なくされ8月8日に移して9日の月曜日が振替休日となっています。

山の日はどうして、8月11日?

もともとは、お盆休み13日~16日の休みと連続しやすい利点で8月12日を予定していましたが、8月12日は、1985年(昭和60年)日本航空123便墜落事故の日にちと重なるため見直され、8月11日になったとのことです。将来において、山の日も”ハッピーマンデー制度”となる予定だそうです。

ハッピーマンデー制度
祝日と週休2日制をつなげ、3連休以上の期間を増やすため、国民の祝日

子どもと楽しめる山遊び

山の日は、夏の真っ只なかですが、この機会山の自然に触れて遊んでみませんか?
自然のなかは、幼児期に必要な五感に刺激を受けることが出来ます。まぶしい、暑い、涼しい、風を感じる、視界が広がる、植物や昆虫に触れる……など、屋内で過ごす体験とは違う、新たな刺激を身体で感じることが出来きるようになり、豊かな感性、好奇心や創造力、思考力も養うことが出来ます。

また、自然の中を歩けば歩くほどボディバランスが育ち、自分でバランス感覚を掴んでいくことから転びにくい身体になります。成長してからのスポーツの根っこにもなる大切な部分を吸収することができます。

<準備物>
運動靴、長ズボン、水筒、お弁当、お菓子類、タオル、救急セット・・・など

自然に感謝しよう

いかがだったでしょうか。 山や海に囲まれた日本ならではの、国民の祝日「山の日」。子どもはいつの時代も、自然に触れて遊ぶことでたくさん知恵を得ることが出来ます。
たくさんの自然を次の世代へ残すためにも、。自然に感謝しながら、過ごしていきたいですね。

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