子どもにも分かる「母の日」

日本の行事

ゴールデンウィークが明けるとすぐに、「母の日」がやってきます。
お母さんに、感謝をする日です。

子どもからどんなことでも、「ありがとう」と言われると嬉しい気持ちになります。

ここでは、「母の日」について子どもにもわかりやすく、どんな日なのかをご紹介します。

5月第二日曜日は毎年「母の日」

「母の日」は、毎年5月の第2日曜日です。(2021年は5月9日)

大切に育ててくれているお母さんに、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える日。

「おかあさん、いつもありがとう」と子ども達も感謝の気持ちを伝えることができますよね。

でも、どうして「母の日」が制定されたのでしょうか。

母の日は、最愛の母を亡くした悲しみから生まれた日

昔、アメリカのアンナ・ジャービスさんが平和を願って、敵味方関係なく多くの兵士を看病し社会活動に熱心に取り組んでいたお母さまを亡くされました。
その時、亡くなったお母さんが好きだった、カーネーションの花を送ったことがきっかけでアメリカ全体に広がり、日本にも伝わったそうです。

お母さんに感謝の気持ちを伝えよう

大好きなお母さんに、感謝の気持ちを伝えよう。
折り紙を折ったり、似顔を描いたり、お手紙を書いたり・・・
子どもからのプレゼントは、とても喜ばれます。
「おかあさん いつも ありがとう」
まだ上手く書けない子どものプレゼントには、先生が代筆してあげてくださいね。

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