園における課外活動

子どものこと

目まぐるしく社会が変わってきており、子どもたちの社会にもSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が、当たり前の世界になってきました。
昔と今では、保育園、幼稚園、こども園での遊びも変わってきたのでしょうか?少なくとも、今も変わらず元気に動き回っている子どもたちの姿が見られtます。昔と今では、園で何が変わったのか伝えていきたいと思います。

変わった?子どもの園生活

先生、今日もお外に出たい!砂遊びしたい!

お外に行って遊びましょうね~

20年前と変わらず、子どもたちは元気に外遊びを楽しんでいます。どんなことにも一生懸命に取り組もうとする姿があります。友達との関わって遊び、時にはトラブルも見られますが、それらを経験しながら社会性を学んでいます。
「自分の思いを伝え、友達の思いを聞き入れる」基礎的能力を、友達との関りの中で学んでいます。

一体何が変わったの?

どの園においても、園の取り組み(活動)が変わってきました。今の社会にふさわしい課外教室を取り入れる園が多くなってきたのです。
保護者の共働きが多く、保護者自身が子どもの習い事へ送迎が出来ない理由で、園選びに「どのような習いごとがあるのかどうか」で入園を申し込むようになってきたました。昔は、どの園においても課外教室(習い事)は、普及されていませんでした。
では、一体どのような課外教室があるのか、まとめてみました。

体操教室 体力や神経の発達に有意義であり、必要な礼儀を学び、順番を守ったり、人の話に耳を傾けるといった協調性が養われます。幼児期に必要な運動能力が育つ。
英語教室 子どもは、外国語に対する抵抗力が少く、遊びながら聞いて覚えることが出来ます。幼児期から知識を学んでいると言語能力も高まる。
リトミック 自由に表現をすることで感性を磨き、表現力や柔軟性、想像力や運動能力を養うことが出来ます。グループでリズムをとることで、協調性も得られる。
スイミング 水に親しみ、正しい泳法の習得を目指し、体力や神経の発達に有意義であり、呼吸器官が強くなり丈夫な体になる。
剣道教室 「礼に始まり礼に終わる」礼儀作法が学び、相手を思いやる気持ちが持てたり、集中力や、精神力を学ぶことが出来る。
まなびタイム(学研) ことば遊びを通して、国語の基礎力をつける。文字を読んだり書く力をつける。数をかぞえる経験を重ねながら。数のしくみを理解する。聞きとる力を得る。

習い事は、考える力や豊かな感性を身につけ、自分から学ぶ力を育てます。保育園・幼稚園・こども園の先生が指導するのではなく外部の先生が指導してくれます。豊かな学びやすい環境の中で、子どもたちが持っている可能性を課外教室において広げていくのです。学ぶことから、自己肯定感の向上とともに「生きる力」が養われていきます。園によっては、習い事は様々ですが8割近くの園で、「体操教室」「英語教室」は行われています。
小学校では、2020年4月から「プログラミング必修化」や、3年生から「英語教科の必修化」5年生から「英語教科化」となりました。グローバル社会において「英語」は重要です。学校教育の変化とともに、幼児期からの取り組みもこれからは大切となっていくでしょう。

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