4月の行事や制作について

保育士
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4月は年度の始まりの月ですね。
入園や進級、入学と新しい環境の始まりです。9月入学となれば、4月は年度の後半に当たる月となりますね。これから、どう変わっていくのかは日々更新して行きたいと思います。

コロナウィルスが人々の暮らしを襲って1年以上も続いています。昨年の、入園式や入学式は新しい生活styleとなりました。今もまだ拡がっているコロナウィルス。今年度も、昨年同様でソーシャルディスタンスを保ちながら、節目の行事を取り組むところも多いと思われます。手洗い・うがい・消毒をしながら感染予防に気を付けられてくださいね。

4月は、園によって様々な行事が行われます。
春は過ごしやすく、ポカポカ陽気を浴びながら楽しめることがいっぱい。
ここでは、子どもに伝えたい4月の行事や制作についてまとめてみました。

日本の四季は、古くから移り行く季節を肌で感じて季節感を大切にしてきました。
今の世の中は、便利な時代になり季節の行事の楽しさをそのままにして、季節だけが通りすぎていくようになってきています。
日本の季節には、1つ1つ深い意味も込められているので、子ども達へ日本古来の行事を共有させながら、自分の成長にまつわる行事があることを伝え、季節を楽しんで、体と心が養われながら成長してほしいです。

季節の移り変わりを体験しながら、楽しく子どもと過ごせる「行事」を紹介します。

4月はどんな行事があるの?

4月は、周りを見渡すとたくさんの植物が綺麗に姿を見せて明るく照らしてくれます。昼間は、温かい日差しが長くなり、外で遊ぶ時間が多くみられるようになりますね。
まだ、コロナウィルスで行事が短縮したり中止になったりする場所もあるかと思いますが、新しい生活様式で楽しめる春を見つけられると幸いです。

4月1日 進級、始業式
4月1日 エイプリルフール
4月4日 イースター
4月8日 花祭り
4月29日 昭和の日
4月吉日 入園式
4月吉日 お見知り会
4月吉日 幼年消防クラブ結成式
4月吉日 お見知り遠足

進級、始業式

春の陽気が漂う季節に、新しい1年の始まりがスタートする日。
新しい環境や新しい友達、先生とこれから1年間一緒に過ごすことを執り行われる日本の行事です。

進級入園式の演出

エイプリルフール

エイプリルフールは、4月1日
この日だけは、「嘘やいたずらで人を笑わせていい日」

エイプリルフールは、ジョーク(冗談)、トリック(悪戯)などの単語で表されています。
色んな冗談を言って、みんなで楽しむ日がエイプリルフールです。

子どもに分かる「エイプリルフール」

イースターの日

イースターの日は、毎年春分の日から満月の日を調べ、その満月の最初の週の日曜日が毎年イースターの日です。

イースターとは、イエス・キリストの復活を祝うお祭りを示しており「復活祭」とのこと。

子どもに分かる「イースター」

花祭り

花祭りの名前は灌仏会(かんぶつえ)と言わていますが、ほかには仏生会(ぶっしょうえ)、降誕会(ごうたんえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)という名前でも呼ばれています。

花祭りとは、お釈迦様の誕生をお祝いする日のこと。

色んな草花を飾った花御堂(はなみどう)の小さなお堂の中の、右手で天を、左手で地を指さした、生まれたばかりのお釈迦様である誕生仏に、甘茶をかけて祝います。

子どもに分かる「花まつり」

昭和の日

4月29日は「昭和の日」

昭和の日とは・・・激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日

「色んな出来事があった、昭和時代を忘れないように」と、制定された日です。

子どもにも分かる「昭和の日」

幼年消防結成クラブ

<防火の誓い>
わたしたち 幼年消防クラブ員はつぎの通り守ります。

  • 私たちは 絶対に火遊びをしません
  • 私たちは お父さんお母さん先生方の教えを守ります
  • 私たちは 礼儀正しく素直な子どもになります

私たちは 守ります 火の用心

遊びによる事故の防止や防火意識の普及徹底を図り、将来の防火・防災の担い手を育成することを目的に、幼年消防クラブの結成が行われます。

お見知り遠足

春の季節に、お友達や先生との親交を深めて自然に囲まれて、身体を動かして遊ぶ。

遠足について

4月の制作・折り紙

~「折り紙の時間」さんより~
子ども達も喜んで取り組む「折り紙」忍耐力や集中力、思考力や想像力が養われます。折り紙には、様々な図形が描かれ難しさも感じますが、手先のトレーニングになり自分なりの工夫の仕方を学ぶことができます。空間知能力も育まれ、遊びながら身に付いていくことができます。折り紙をとおして、人とのコミュニケーション力も育まれます。

4月にオススメな絵本は コチラ


4月の植物

シロツメクサ・・草地や道ばた、川の土手などにたくさんに咲いているツメクサ。冠を作ったりして楽しめます。

菜の花・・・春になると河川敷一面を黄色に染めて、道行く人を楽しませてくれる花。「野菜(菜っ葉)の花」という意味から 「菜の花」という名前が付いたそう。

ポピー・・・ヒナゲシの花で有名なポピー。自生種で道端に咲いて人を楽しませてくれます。

4月の二十四節気

*二十四節気*

太陽の位置を基準とし1年を24等分にしこと

4月5日頃 清明(せいめい)

「すべてのものが清らかで生き生きしている」いう意味です。花が咲き、鳥は歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を楽しみむ頃。

4月20日頃 穀雨(こくう)

「春の柔らかな雨に農作物が潤う」という意味。それまで不安定だった春の気候が安定し、この時期に農作物の種を蒔くと、春の柔らかな雨に農作物が恵まれ、よく成長するといわれています。

まとめ

4月は、過ごしやすい気候となり、植物がたくさん顔を見せてくれる季節です。そして、新たな生活が始まる時。春に出来ることや、日本の行事を堪能し、たくさんの経験をさせてほしいと思います。
子ども達と、4月の行事をたくさん楽しめると幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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