納涼祭について

日本の行事
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保育士は多岐に渡って、色んな行事があるため休む暇もないですよね。

夏の暑い中も、必死に子ども達の為に頑張っている先生の心身を労い、これからも重要な保育への活力をつけるために楽しめる「納涼祭につて」まとめてみました

納涼祭ってなに?

「納涼」とは、暑さを避けるため工夫をこらして、涼しさを味わうことという意味があります。納涼祭は、涼しさを感じながらお祭りを楽しみ、体を冷やすものを飲んだり食べたりして、涼しさを味わうことが目的となっています。

夏祭りと納涼祭の違いは?

「夏祭り」は、疫病・害虫・風水害を祓い除くための祭り
「納涼祭」は、暑さを忘れて涼しさを味わう

夏祭りは昔、夏には疫病が流行する季節と言われており、神社やお寺で祭りで厄除けを願ったり、稲を食い荒らす害虫を追い祓ったり、台風除けを祈願していたそうです。
また、神様や仏様を慰めたり、盆踊りではご先祖様を供養する念仏踊りです。

納涼祭は、夏の暑い季節に頑張って仕事をしているみんなで、集まって冷たいモノを堪能して涼しさを求める事です。

労い合おう

日頃、保育を頑張っている先生方へ、「社員の福利厚生の一貫として行われる納涼祭」があります。夕方の涼しい風を利用して、暑さをしのぐ夕涼みのように、日頃の保育をみんなで労い、爽やかな風を感じながら、冷たいモノを堪能して、たくさんのお喋りを楽しんでは見られませんか。
一緒に楽しむことで、チームワークも良くなり、保育のモチベーションにも繋がると思います。

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