成人の日とは?子どもにも分かりやく伝えたい由来や意味をご紹介‼

日本の行事
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成人の日には、たくさんの方が晴れ着を身に包み祝福の言葉を掛けてもらう儀式があります。

子どもに、「成人の日って何?」と聞かれたときに、しっかり答えることが出来ますか?
これからの時代を支えていく平成、令和時代の子ども達へ、しっかりと意味を伝えられるようにここでは、「成人の日」についてご紹介します。

成人の日について

1948年1月15日に『おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日』が制定されました。毎年、その日が国民の祝日となっていましたが、2000年の祝日法改正で「1月第2月曜日」に変更になってのです。

「ハッピーマンデー制度」
一部の祝日を月曜日に移動させ、土日とつなげて連休にすることです。

成人の日の由来

戦後は物資も食料も足りない時代だった日本。そのため、日本を作り上げていくには人材が必要とされ、国民が成長し「大人になった自覚を持てるよう」に願った儀式なのです。

日本では20歳になると成人と言われ、大人の仲間入りとされているのです。

成人の日の晴れ姿の意味は?

成人の日に着飾っている振袖には、厄除けの願いが込められているのです。身体を振る仕草が厄を祓う力があるとされており、厄を祓って幸せになれるように願いを込められて振袖を着るようになったと言われています。
他にも、着物は縁を呼び寄せる力もあるのです。

日本では、節目の時に着物を着る風習が今でも残っています。

成人年齢が18歳に引き下がる

2018年6月13日、民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げること等を内容とする民法の一部を改正する法律が成立しました。つまり、2022年4月1日から、成人年齢が18歳となるのです。

施行後に、2023年1月に成人式を開催する場合は、18~20歳の成人が参加することになり、大学受験を控えた現役高校3年生も含まれるので、成人式参加に多くの影響が考えられます。

成年年齢18歳について(法務省)

成人の日をお祝いしよう

成人として、国民が成長し「大人になった自覚を持てるよう」に願った儀式が残されていることに感謝し、社会に出てたくさんの方々の想いを知ることから成人になっていくことだと思います。
成人式には、次世代を担う新成人が生まれたことを喜び、みんなでお祝いをしてあげたいですね。

 

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