子どもも分かる「立夏(りっか)」

日本の行事

日本には四季があり、それを24等分して約15日に1度訪れる節目の日の事を「二十四節気(にじゅうしせっき)」と言います。

「立夏って、どんな日?」と子どもに聞かれたら子どもに分かりやすいように答えることが出来ますか? 

ここでは、二十四節気の「立夏(りっか)」について、ご紹介していきます。

立夏はいつ?

立夏は、5月6日ごろです。

立夏(りっか)とは夏の始まりの時期です。

暦の上では、この日から夏になり、立秋の前日までが夏です。

時計がなかった時代

今では、時計やカレンダーは私たちの生活にはなくてはならない必要な物ですよね。

正確な時計やカレンダーがなかった時代には、二十四節気が農作業の目安になっていたとも言われています。

立夏と初夏の違い

立夏は、二十四節気の1つで清々しい風を感じる頃に、田植えや種まきが始まり、秋の豊作を願って「お田植え神事」や「御田植祭」が行われたりする季節のことです。
初夏は、文字通り夏の始まりを表す語として使われますが、元々の意味は旧暦による区分の一つです。

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