4月は、穏やかな風がふいて日中は温かく、過ごしやすい季節に入ります。
日本では昔から行われている年中行事は、いつの時代でも子どもにとっては楽しで興味が湧きます。
子どもに優しい絵本の世界
ここでは子どもが、わくわく楽しめる冬から春に向けての絵本を集めてみました。
「4月」ならではの、楽しみを感じられる絵本。
内容が易しい0歳児向けから5歳児向けまで、おすすめの絵本を順番に紹介します。
0歳児
*いない いない ばあ*
本体価格 700円 + 税
- 作:松谷 みよ子
- 絵:瀬川 康男
- 出版:童心社
発売から50年経っていますが、600万部をこえる日本で一番売れている絵本でお馴染みの「いない いない ばぁ」いつの時代も、赤ちゃんが喜んで見る絵本です。
1歳児
*いろいろバス*
本体価格 1300円 + 税
絵がカラフルで、色んなバスの種類が出て来て、子ども達は喜んで見ています。ユーモラスなのに、色んな登場がおしゃれで惹きつけられる絵本です。
2歳
*なにを たべてきたの?*
本体価格 1300円 + 税
- 作:岸田 衿子
- 絵:長野 博一
- 出版:佼成出版社
シンプルな豚さんだけど、果物の絵は爽やかで可愛く書かれています。おなかの空いたしろぶたくんが、赤・黄・緑と色彩の鮮やかなフルーツを食べると、おなかにその色が入り込んだ様子も綺麗で見どころ満載です。
3歳児
*ふう と はな と たんぽぽ*
本体価格 1200円 + 税
- 作:いわむら かずお
- 出版:童心社
野に生きる子うさぎ「ふう」と「はな」の毎日は、驚きと発見と冒険の日々です。自然からたくさんのことを感じ取り、いのちの仕組みを学んでいきます。パステルカラーで描かれており、ほんわりして温かい気持ちになる絵本です。
4歳児
*じっちょりんの あるくみち*
本体価格 1300円 + 税
じっちょりんというかわいいキャラクターが、実は、花や植物の種を道ばたやコンクリートのすきまに植えているというお話で、1ページごとに小さなハートが隠れていたりして、遊び心満載な絵本です。
5歳児
*野の花 えほん*
本体価格 1500円 + 税
- 作:前田 まゆみ
- 出版:あすなろ書房
春は、植物がたくさんあり子ども達が興味津々です。図鑑として興味深い内容で、名前の由来など勉強になり、絵が綺麗で、絵本として眺めているだけでも幸せにしてくれます。
おわりに
「4月におすすめ絵本」をご紹介しました。
各年齢に発達、個人差はバラバラですが、色んな視点で、子ども達が楽しめる絵本を選んでみました。
絵本は、幼児教育で必要な「生きる力」の見本となり、子ども達に色んな事を教えてくれます。また年齢が上がるにつれて、集中力、想像力、発想力、感受性も養うことが出来ます。
「絵本のある暮らし」を取り入れて、子どもの好奇心や思考的能力を掴んでくことをおすすめします。
「4月」が楽しくなるような絵本をぜひ手に取ってみてくださいね。
最後まで読んで頂き ありがとうございました。
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